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女の子神話

うちの息子が、まだ私のお腹の中で
小さな細胞だった頃。


性別が分かるまでの期間、
それはもうドキドキでした。


ただただ漠然と、女の子だったらいいなぁ~
なんて思っていたっけ。


そして、先生から「男の子ですね」と
告げられた時、ちょっと落胆した自分がいました。


今思えば、そんな当時の自分に
往復ビンタしてやりたいですけどね。(笑)


でも、なんだろう。
世の中って、そういうところありますよね。


お腹の子が女の子だと語る時の、
妊婦さんのちょっと誇らしげな顔。


それを聞いた周囲の人の
「わぁ~、いいね~」という心からの祝福の反応。


お腹の子が男の子だと、女の子のそれとは
明らかに反応の温度差があります。


そういうところにやたら敏感な私は
「(性別は)どっちなの?」と聞かれた時、
答えるのに躊躇することもありました。


どうせ、間髪入れずの「いいねぇ~」じゃなくて、
「そうなんだ~」と一拍置いてからの
「男の子は可愛いよ~」というセリフなんでしょ。


そう、それはまるで
あまり格好良くない彼氏の写真を見せられた時の
「優しそうな人だね」という、逃げの褒めセリフのような
そんなニュアンスを秘めた言葉。


妊婦時代は、そんなモヤモヤとした日々を
過ごしていたものです。


で、男児の母親を2年やった結果、



男の子は可愛いです。(笑)



なんかいつもドタバタしてるし、
やることがおバカだし、時々乱暴者だったりするけど
お母さんの事が大好きなんですよね。(*´∇`*)


もし、「あ~あ、女の子が良かったなぁ~」
と思っている妊婦さんがいたら
声を大にして言いたい!


男の子だろうが、女の子だろうが、
産まれてきた我が子は、みんな可愛いよ!!!



つまりは、そういうことですね。うん。


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